夢を実現した世界初の全自動衣類折りたたみ機ロボット「ランドロイド」!

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夢を実現した世界初の全自動衣類折りたたみ機ロボット「ランドロイド」!

ついに出る、「洗濯物自動折り畳み機」
課題は、まず大きさです。
自動折り畳み機は高さ2メートル、横と奥行きが各70センチ。
この大きさが家に合うかどうか?
ついで価格です。当初は「高級家電」として売り出すとしているので、
結構な価格設定になりそうです。
大きさについては、
パナソニックなどの協力を得て、2019年には従来の洗濯乾燥機と自動折り畳み機が一体となった装置を発売する方針で、洗濯乾燥機も込みであれば、
今ある洗濯機と置き換えることで設置場所には困らなくてすみそうです。
価格についても、
本格普及期に入れば、コストダウンの徹底などで一体型で30万円以下、
専用機で20万円以下を目指すらしい。
この水準ならば利便性を考えると、出しても惜しくない?金額かなと思います。

2016年4月11日にセブンドリーマーズ、パナソニック、大和ハウス工業三社が
ランドロイドの商品設計、量産化開発、製造および販売を行うことを
目的とした合弁会社
(正式名称:セブン・ドリーマーズ・ランドロイド株式会社)を設立。
継続して開発が進められてきました。
そして、このたび2017年5月30日予定でランドロイドの購入予約を
スタートすると発表されました。
出荷は現在のところでは2017年末の予定とされています。
製品の仕様、詳細は公表されていない段階ですが、
仮の価格は185万円(!/税抜)からと、3月16日に発表されたのです。

出典 http://mainichi.jp

全自動衣類折りたたみ機「ランドロイド」の試作機は、
家族構成6人くらいまでが使うような家庭用の大型冷蔵庫くらいの大きさとの事。
一番下の冷蔵庫ドア位置あたりに衣類をランダムに投入し、
ドアを閉めたのち運転をスタートさせます。
するとランドロイド機内でロボットアームが衣類を1枚ずつ、
「つかみ」「広げて」、「画像解析」し衣類を識別してくれます。

現在製品化に向けて最終段階に入り、
2017年5月30日に予約販売スタート予定の「ランドロイド」は、
ハードウェアとしては完成したもので、
ソフトウェアに関しては購入後もアップデートできて
進化し続けるモデルになる見込みだそうです。

実際に販売される製品「laundroid 1」は、2017年3月に正式発表の予定で、
価格もそのとき明らかになるそうだが、
製品の高さに関しては、相応のスペースを必要とすると思ってよいだろう。
ちなみに、2015年10月には、seven dreamers laboratories、パナソニック、大和ハウス工業が、ランドロイドの共同開発をスタートしている。

出典 http://news.mynavi.jp

洗濯物自動折り畳み機は、
何もかも効率化がよしとされる気ぜわしい時代なので、
家事負担軽減のメリットは十分あるのではないだろうか?

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