大相撲の今までのデータによると「4横綱」時代は長く続かない!?

スポーツニュース

大相撲の今までのデータによると「4横綱」時代は長く続かない!?

稀勢の里が25日、第72代横綱に昇進し、
大相撲春場所(3月12日初日、エディオンアリーナ大阪)は
17年ぶりに4横綱となる。
日本相撲協会広報部によると、
これまで15度あった4横綱時代は10場所以上続いたのが2度しかない。モンゴル3力士に日本人が加わった闘いは激しくなりそうだ。

出典 http://www.sanspo.com

稀勢の里の昇進が正式に決まり、
3月の春場所は白鵬、日馬富士、鶴竜を含め4人の横綱が
居並ぶ豪華番付になる。平成に入ってから4横綱は2度あり、
ともに5場所で終わった。これを振り返ると、
時代の転換期だったことが分かる。

出典 http://www.jiji.com

以前の4横綱時代では、
先輩が休場した場所で遅れて昇進した横綱が賜杯を抱くケースが多い。
ゆっくり出世した稀勢の里も、30歳6カ月と他の3横綱よりは若く、
大きなけがもない。昇進早々の優勝も期待できそうに思う。
今まで皆けがになかされてきたので、けががないというのは非常に強みです。
横綱審議委員会の前委員長である守屋秀繁さんは今後について
強い人が勝ち、弱い人が負けるというはっきりした時代に突入すると思う。
4横綱時代はそうは長くは続かないだろうと見通しを述べている。
好角家で知られる漫画家のやくみつるさんも同じようなことを言っている。
4横綱のうちだれがやめるか言っていないが、
今までのデータだとそうなっているのが気になるところではある。
伸び盛りの若手も控えており世代交代が一気に進む可能性もあります。 

良い情報 知りたい人は↓↓をクリック↓↓

1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

タグ

月別アーカイブ