カメの化石にこんな「ロマン」があるとは何だかうれしくなってくるwww!

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カメの化石にこんな「ロマン」があるとは何だかうれしくなってくるwww!

プロフィル
1987年生まれ。群馬県出身。
2012年に入社後、2013年から福井支局。
保育園から小学生まで恐竜が展示してある博物館めぐりを両親にねだっていました。「福井に赴任してからもう一度恐竜が好きになりましたが、
今度からカメや他の生き物についても勉強しようと思います。
本当に夢というかロマンがあります。

黒く輝く破片を見つめ、大きさや厚さ、特徴を手早くノートにスケッチする。
福井県立恐竜博物館の職員 薗田哲平 (そのだ・てっぺい) さん(31)は、
日本で数少ないカメ化石の研究者だ。
世界中の試料が対象になる膨大な作業だが
「絶滅した動物に迫るロマンには代えられない」と目を輝かせる。

出典 http://www.47news.jp

カメは現代も世界中に生息し、食生活や環境により形態もさまざまだ。
そのため、化石の特徴と似た現代のカメを見つければ、
当時の様子を推測することができる。
絶滅してしまった恐竜や、
生息域が限られるワニでは、そうはできない。
国内の研究者はわずか数人。
2015年1月に薗田さんが新種と特定した化石は、
福岡県で20年前に発掘されたまま、調査されずに保管されていたものだ。
たまにあれ?と思った化石を見かけることがある。
博物館職員である以上、刊行物や報告書の作成も大事な業務だ。
特別展の担当になれば多くの勉強が必要で、専門外の仕事も多い。
論文の執筆は土日に出勤してまとめねばならない。

カメは約2億年前に地球に現れた。新種かどうか調べるには、甲羅の形や特徴が手掛かりだ。甲羅のつなぎ目の隙間がわずかに広かったり、先端がとがっていたりといった小さな違いが種類を分ける。ばらばらで見つかることがほとんどで「完成図もパーツがそろっているのかも分からないジグソーパズルです」。

出典 http://www.47news.jp

同世代の友人に、今の仕事を一生続けたいかという話題を出すと、
みな一様に首を傾けます。
同じ年代ながら自分の仕事に迷わず取り組んでいる人に会い、
どうすれば自分はそのような仕事ができるのかということを考えさせられました。
カメの化石から太古の世界が見るとはすごうはっそうです。
若者が、カメの化石からこんなロマンを生み出すとはまだまだ世の中
捨てたものではない、
こんな若者がいることがわかり、なんだかうれしくなってくる。
これからも色々苦労する事があるでしょうが、
今の気持ちをわすれなず、今の気持ちをずっと持っていてほしいものです。


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