46年ぶりの日本訪問の「サウジ国王」!ケタ違いドハデさの裏は極度の財政難 www!?

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46年ぶりの日本訪問の「サウジ国王」!ケタ違いドハデさの裏は極度の財政難 www!?

ド派手とは裏腹にサウジアラビアは現在かなりの財政難です。
国家財政は巨額の赤字を計上、
ウォール・ストリート・ジャーナルやロイターの報じたところによると、
2014年8月に7460億ドルあったサウジの外貨準備高は2016年10月末時点で5359億ドルまで減少しているという事です。
原因はほぼ唯一の産業である原油の価格下落です。
アメリカやほかの産油国が勢力を伸ばしているほか、
シェールガスなど石油に代わるエネルギーも技術革新が進んでいる。
OPEC(石油輸出国機構)が減産で同意するなど、
石油価格維持のための努力は行っているが、
減産に合わせてシェールガスが増産したためその効果はすでに薄いと見ている。
現在、原油価格は50ドル前後で、
サウジなど産油国にしてみればもっと値上がりしてほしいでしょう。

サウジアラビアのサルマン国王が来日し、その動向に注目が集まっている。
産油量世界一のサウジアラビアの王、
文字通り「石油王」となればオイルマネーにモノを言わせた
ケタの違う買い物ぶりのイメージがあるが、現状はかなり異なっている。

出典 http://media.yucasee.jp

日本が輸入する原油のうち、
最も多いおよそ3分の1を供給するサウジアラビアは、
原油価格の低迷で3年連続で赤字財政に陥っていて、
国の将来への危機感から、
石油生産に依存しない脱石油を柱とする経済改革を進めようとしています。

世界屈指の産油国、サウジアラビアのサルマン国王が12日から日本を訪問します。サウジアラビアの国王が来日するのは46年ぶりで、
滞在中、安倍総理大臣との首脳会談などを通じて、
国を挙げて取り組む石油生産に依存しない
経済改革への協力を求めることにしています。

出典 http://www3.nhk.or.jp

13日夜、安倍総理大臣とサルマン国王は会談を行っています。
階段の内容は、両国の関係は戦略的パートナーであり、日本はサウジアラビアの、
石油生産に依存しない「脱石油」に向けた経済改革を支援するとし、
投資や技術協力を推進する方針を確認した。
サルマン国王とは
現在81歳です。
19歳の時に首都リヤド州の知事に就任して
50年以上にわたって知事を務めたあと、
2012年、皇太子に任命され、おととし、
兄のアブドラ前国王の死去に伴って国王に即位しました。
一昨年約1000人の随行員と一緒にフランスの保養地に滞在するなど、
豪勢な外遊で話題を集めたのは皆さんの記憶にあると思います。
一人当たり100万円以上の支出だと言われていて、
人件費だけで10億円以上です。

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