残業代未払いで労働基準法違反で是正勧告受けた支店もある「ヤマト運輸」!果たして改善されるか!?

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残業代未払いで労働基準法違反で是正勧告受けた支店もある「ヤマト運輸」!果たして改善されるか!?

宅配便最大手のヤマト運輸が2017年春闘で、宅配便の指定配達時間のうち、
6月中をめどに「正午から午後2時」の時間帯をやめるほか、
「午後8時から9時」の時間帯を見直し、「午後7時から9時」に変更すると、
ヤマト運輸労働組合に正式に回答した。
「正午から午後2時」までの時間帯に宅配便の配達がなくなるわけではないが、
時間帯の指定ができなくなるなど、私たちの生活にも少なからず影響がありそうだ。

出典 http://news.livedoor.com

ヤマトは2016年8月、
神奈川県内の支店が元ドライバーらに残業代の一部を支払わず、
昼食休憩も与えていなかったなどとして、
横浜北労働基準監督署から労働基準法違反で是正勧告を受けている。
これを受け、ヤマトは全国のドライバーらグループの約7万人の社員を対象に、
未払いの残業代がないか労働実態の調査を進めている。
マスコミ報道でヤマトは「未払い残業代があれば社員に支払う」と表明している。
未払い残業代の支払いには2年の時効がある。
実態調査は所属長が社員に一人ずつ面接しているが、
ある現役ドライバーは「過去2年間にサービス残業があれば、
裏づけの証拠を示してほしいと言われた」という。
残業代の支払いは過去2年分に限るほか、
労働環境の抜本的な見直しを進めているが、
本当にサービス残業があったかどうかの証明は、
社員側に証拠の提出を求めているようだが、
これを証明するのは中々難しい面もある。

宅配ドライバー・事務員など7万人の対象社員に
残業代未払いがあるか調査を進めている。
既に川崎市全域と横浜市の一部で調査中で
未払いが確認できた場合支払う方針を示している。
ヤマト運輸としては横浜市の支店で残業代の一部
未払いがあり、労働基準監督署から是正勧告を受けたことが、
調査に乗り出すきっかけになったという事です。
長期労働が常態化しているため改善に向けて
時間帯指定配達の見直しなどを検討している。

宅配最大手のヤマトホールディングスは、宅配ドライバーなどを対象に、
いわゆるサービス残業について調査し、確認できれば、未払い分を支払う方針。
ヤマトホールディングスでは、現在、宅配ドライバーや事務職員など、
あわせておよそ7万6,000人の社員について、未払いの残業代があるかどうか、
調査を進めている。
ヤマト運輸は2016年8月、横浜市内の支店が、
ドライバー2人に残業代の一部を支払わなかったなどとして、
横浜北労働基準監督署から、是正勧告を受けている。
ヤマト運輸では、宅配便急増によるドライバー不足や、
長時間労働を解消するため、労働環境の改善を進めており、
今回も未払い分が確認されれば、残業代を支払う方針。

出典 http://www.fnn-news.com

配達時間の指定は、比較的利用が少ない昼の時間帯をやめることで、
ドライバーが昼休みを取りやすくする。
時間指定が集中する夜間の時間帯についても、
幅を広げることでドライバーの負担軽減を目指す。
しかしサービス残業をめぐるヤマトの闇は深く、
マスコミ報道のように「サービス残業で未払い賃金があれば支払う」という
単純な構図とはならない。


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