嘆く東芝従業員「東芝2部降格」後社員に降りかかる1年で年収200万円減も!

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嘆く東芝従業員「東芝2部降格」後社員に降りかかる1年で年収200万円減も!

「いま、東芝を変えていく。7つの心がけ」
一つずつ、幹部が読みあげていく。
しかし東芝の社員であるAさんは首をかしげた。
「3.建前をなくそう。本気で伝えよう」「4.議論をするときは全員平等だ」
「正直『こいつ何を言ってんの』って感じでした。議論せず、建前ばかりで話すから不正会計が生まれたんじゃないか」と思った。
14日の発表では、7千億円超の巨額損失が明らかになった。
昨年3月まで受け付けた早期退職者も動揺が隠せない。
退職金に加え、基本給30~40カ月分が加算されるようになっているが、
強制力はないものの、現金で受け取っているわけではない。
時間外割増率は引き下げ、業務手当やボーナスも減額され、
2016年度の給与の支払総額が、前年から200万円減っているので、
現役社員も生活が出来ないとなげいている。

今年初め、
関東地方にある東芝の工場に勤務する関連会社従業員のAさんは、
GMPと呼ばれる東芝本社の幹部社員に集まるよう言われた。
集まった従業員を前に、幹部社員が一枚のポスターを指さした。
オレンジ色の文字で、こう書かれていた。
「いま、東芝を変えていく。7つの心がけ」

出典 http://news.livedoor.com

東芝の一般社員のボーナスカットへ!
一昨年に発覚した不正会計の影響で
既に役員報酬の返上と一般社員に対し
2か月分のボーナスカットや時間外勤務や
出張などの各種手当を減額してきました。
しかしアメリカの原発をめぐる巨額損失で
業績が悪化したため、2,017年度もボーナスなどの
基準水準の引き下げを労働組合に申し入れした。

東芝は債務超過の解消を目指し、3月末までの半導体の
メモリー事業の株式売却を目指していましたが、
より高値で売却するため、時期にこだわラない交渉に
かじをきった。
東芝は3月末までに20%未満の条件で半導体事業の
売却先を募集しましたが、買い手側は経営権を
握れない為、株式の購入に慎重姿勢でした。

東芝は監査法人の承認のないまま
前代未聞の”決算”会見をおこなった。

いま、東芝を変えていく。7つの心がけ。
1.「成功したこと」にするのはそろそろやめよう。
2.お客様の顔を思い描こう。そして向き合おう。
3.建前をなくそう。本気で伝えよう。
4.議論をするときは全員平等だ。
5.継続的な選択肢も受け入れ、新しいものを創造しよう。
6.妥協せず、最後までやりきったか?もっと何かできるのではないか?
7.私たちの仕事は、きっとこれからも世界を変えていく。
なんという他人任せ…いち従業員からしたら上の人たちが勝手に不正を行って会社が傾いているのに従業員全員のせいにしてみんなで変えていこうと言っているように見えます。

出典 http://tabularasa.hatenablog.com

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