日産の凄い人「カルロス・ゴーン」氏!社長退任!何のため??www!!

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日産の凄い人「カルロス・ゴーン」氏!社長退任!何のため??www!!

西川氏が次期社長に就任することは決まっていたので、
大きな変化は起こらないでしょう。
今までもゴーン氏を支えてきたのは西川氏であるし、
ゴーン氏は代表権のある会長職に残るので、
実質的にゴーン氏が日産をコントロールしていくでしょう。
三菱は日産の傘下なので、日産とルノーの2社の統治機構としてアライアンス・ボードを設けていて、議長は当然ゴーン氏という事になります。
ゴーン氏は絶対的な権限を持って、
ルノーと日産をコントロールしようとしているということだと思います。
日産が保有するルノーの株は15%で、議決権が付いていません。
ルノーが持っている日産の株は43.4%。ということは、
日産が上げる儲けのほとんどは、ルノーに行ってしまうのです。
そこにフランス政府も絡んでいると言われています。
ちょっと不公平に思うのは私だけでしょうか?

日産自動車は2月23日、
4月1日付けで西川廣人氏が社長兼最高経営責任者(CEO)に就任する人事を
発表した。
カルロス・ゴーン社長は社長兼CEOからは外れ、
引き続き代表権のある取締役会長を務めるという。
業界内では、その後のゴーン氏の巨額報酬の成り行きや、
中長期的な身の振り方について、関心が高まっている。
日産自動車の社長を実に18年にわたって務めてきたカルロス・ゴーン氏が
ついに世代交代を決意した。
今年4月1日付けで代表権を持つ会長に就任し、
CEO(最高経営責任者)から外れる。
代わって社長を務めるのは昨年、
共同CEOに就任していた西川廣人氏である

出典 http://diamond.jp

日産自動車は2月23日、カルロス・ゴーン氏が
社長と最高経営責任者(CEO)を4月1日付けで退任し、
後任に西川廣人氏・共同CEOが昇格する人事を発表した。
ゴーン氏は代表権のある会長に就く。

ゴーン社長は現在62才
平成11年にフランスのルノーから、
当時経営危機に陥っていた日産ののCOO(=最高執行責任者)に
就任しました。
平成12年からは社長、平成13年からはCEO(=最高経営責任者)
も務め、国内工場の閉鎖、従業員削減などを進め
業績のV字回復を実現しました。

当時日産h2兆円の有利子負債を抱え
国内販売で販売されている46モデル中
黒字なのは3モデルだけだった。
そういう状況の中、45歳でルノーから来たゴーン氏が
日産のCOOに就任した。


日産ゴーン氏社長退任へ 後任に西川廣人氏!

日産自動車は2月23日、
4月1日付でカルロス・ゴーン氏(62)が社長を退き、
後任社長に共同最高経営責任者(CEO)の西川広人氏(63)が
就任するトップ人事を発表した。
ゴーン氏は代表権のある会長に専念する。
同氏は2000年6月から社長を務めており、17年ぶりのトップ交代となる。
西川氏は16年11月から共同CEOとなり、
日本には年間100日もいないゴーン氏を補佐してきた。
西川氏はゴーン氏より1歳年上で、今回の人事は若返りにはならない。

出典 http://biz-journal.jp

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