元朝日新聞記者「植村隆」氏の長女の名誉毀損!関東地方の40代男性 に賠償命令!

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元朝日新聞記者「植村隆」氏の長女の名誉毀損!関東地方の40代男性 に賠償命令!

ネットでの誹謗中傷が後を絶たない。
いつの間にか拡散し、まるで真実のように流布していたり、
本人の生活や心を深く傷つけたりしている。
しかし、訴えようにも匿名の投稿の場合だと、
早期に個人をの特定するのための手続を始めなければ、
損害賠償を求める裁判にこぎつけられないことも少なくない。
従軍慰安婦報道で知られる元朝日新聞記者・植村隆氏の長女に対する
誹謗中傷の裁判で、長女側の弁護団に参加した斎藤悠貴弁護士は
「特定のために何度も裁判が必要で、
時間と費用の勝負になることが多い」と課題を口にする。

出典 http://www.oricon.co.jp

●損害賠償を求めるまでの長い道のり
匿名ユーザーからの誹謗中傷に対し、損害賠償を請求する場合の流れは次のようになる。

(1)IPアドレス(ネットでの住所)とタイムスタンプ情報の取得
相手を訴えるには、投稿主を特定する必要がある。まずは問題となる投稿があったサイトの管理者に対しプロバイダ責任制限法に基づき、投稿主のIPアドレスとタイムスタンプの情報を請求する。植村氏の長女の裁判では、ツイッター社が相手だったため、東京地裁で情報開示の申し立てを行った。

(2)プロバイダの特定
無事、情報が開示されたら、「Whois」などのIP検索にかけて、投稿主が使用しているプロバイダがどこかを調べる。

(3)投稿主の特定
次にプロバイダ責任制限法に基づき、プロバイダに対して、投稿主の氏名と住所の開示を要求する。「IPアドレスとタイムスタンプを示して、この時間に、このIPアドレスを使用している人は誰ですかと聞くわけです」(斎藤弁護士)。しかし、任意の請求では、個人情報保護の関係で教えてもらえず裁判になることが多いという。
斎藤弁護士によると、特にこのとき「ログ(通信記録)の保存期間」が問題になることが多いそうだ。「プロバイダが持っているログは、一定期間が過ぎると消去されてしまいます。裁判をしていること自体は消去を止める理由にならないので、『判決が出ました、開示してください』となっても、『昨日消えちゃいました』ということが起こり得ます」
そこで、プロバイダが特定できたらすぐに、該当するログの保存を依頼しなければならない。簡単な連絡で応じてもらえる場合もあるが、拒否された場合はログの消去を禁止するための裁判が必要だ。

(4)損害賠償請求
相手が特定できたら、ようやく加害者相手の裁判となる。「名誉権やプライバシー権の侵害が認められないと、前段階の裁判で情報開示は認められません。ここまで来れば、勝てる可能性は非常に高い」と斎藤弁護士。
ただし、「少ない賠償額しか認められない可能性はあります」。ここまで苦労しても、報われるとは限らないのだ。

出典 http://www.oricon.co.jp

【裁判】元朝日新聞記者の長女の名誉を毀損
ツイッターに「従軍慰安婦捏造記者の娘」と名前と
写真を投稿した男に賠償命令  東京地裁

元朝日新聞記者の長女(19)が関東地方の40代男性に
損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁(朝倉桂秀裁判長)
は3日、請求通り慰謝料など170万円の支払いを命じた。

朝倉裁判長は「父の仕事上の行為に対する反感から未成年の
娘を人格攻撃しており、悪質で違法性が高い」と指摘。
長女側が慰謝料の請求を100万円にとどめていたが、
同裁判長は「200万円が相当だ」とも述べた。

裁判の回数については?

「裁判の回数が多いと、その分費用がかかります。1つの裁判手続きで、投稿主の特定から損害賠償請求まで全部できるような仕組みを検討しても良いでしょう。たとえば、損害賠償請求を『被告不明』のまま提起しておいて、その手続きの中で開示請求ができるような形です。

出典 http://www.oricon.co.jp

現状では費用がかかる?

「植村さんの裁判で、我々は投稿主に対して損害賠償170万円を求めました。
内訳は慰謝料100万円と、
合計3回の裁判・調査費用70万円(ツイッター社に対する裁判費用20万円、
翻訳費用20万円、プロバイダに対する裁判費用20万円、
損害賠償の裁判費用10万円) です。

出典 http://www.oricon.co.jp

今後、金額があがる可能性はあるのか?

「ネットは被害が際限なく広がる可能性があります。
今後は『ネットだから』損害賠償の金額を上げるべき、
という議論が深まってくるのではないでしょうか。

出典 http://www.oricon.co.jp

朝日の若手記者もガックリ

植村隆氏が訴訟会見でみせた”理論のすり替え”

私は「捏造記者」ではない

植村隆さん(韓国カトリック大客員教授
元北星学園非常勤講師 元朝日新聞記者)

植村裁判支援名古屋集会

植村隆の訴訟に櫻井よしこさんが正論で対抗!

”植村元記者の慰安婦訴訟が「お涙頂戴の醜悪な喜劇」だったと判明。
胡散臭すぎる展開に反発の声がひろがる。

裁判後、記者会見する元朝日新聞の植村隆氏と弁護団

「慰安婦記事を捏造した」などの指摘で名誉をきずつけられたとして、
元朝日新聞記者の植村隆氏が、ジャーナリストの櫻井よしこ氏と
新潮社などを相手に計3300万円の損害賠償と謝罪記事の掲載などを求めた
訴訟の第1回口頭弁論が22日、札幌地裁(岡山忠広裁判長)であった。
櫻井氏らは請求破棄を求める答弁書を提出し、争う姿勢を見せた。

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