「新宿セントラルクリニック」院長悪質!詐欺容疑で逮捕!

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「新宿セントラルクリニック」院長悪質!詐欺容疑で逮捕!

新宿セントラルクリニック 位置図

所在地: 〒160-0022
東京都新宿区新宿3丁目11?11 ダイアン新宿ビル 9F

新宿セントラルクリニック 位置図

出典 http://www.myclinic.ne.jp

2012年秋  国分寺市の男性を診察
実際には感染していないにもかかわらず、クラミジア感染症と診断。
薬代として二万六千円をだまし取ったとされる。

2017年1月17日 東京・新宿のクリニックの院長林道也容疑者(69)を
詐欺容疑で逮捕

林容疑者は血液検査で性感染症が「陽性」になる基準値を本来の値より低く書き換え、陰性の人に陽性と伝えていた。
実際には性感染症していない。

関係者への取材で、
被害者が訴え、林容疑者が被告となった民事裁判で、
「同じ基準値で数千人の患者をこれまで診察してきた」と証言していたことが
分かった。
男は「同じ方法で数千人を診断した」と話す一方、
「間違っている。後で説明する」と容疑を否認しているという事です。

警視庁もこの証言を把握していて、被害の実態解明を進めています。

新宿セントラルクリニック院長

出典 http://livedoor.blogimg.jp

新宿セントラルクリニック

出典 http://more-news.jp

新宿セントラルクリニック

出典 http://www.accessjournal.jp

東京都新宿区の診療所「新宿セントラルクリニック」の院長が、
患者に性感染症だとうそをついて薬代を詐取したとして、
警視庁捜査2課は17日、
院長の林道也容疑者(69)を詐欺容疑で逮捕し、発表した。
クリニックに通い、
逮捕容疑となった事件の被害者になった男性(68)は
「患者の無知を利用している。悪質だ」と怒りをあらわにする。
男性は2012年秋、下腹部に痛みを覚え、クリニックを訪れた。
患部を見せようとすると、林容疑者は「結構です」。
採血と採尿後、5種類の薬を処方され、
10日後には性感染症が「陽性だった」として1種類の薬が追加された。

出典 http://www.asahi.com

性病感染の基準となる数値を書き換え
結果が陽性と見せかける!
詐欺の疑い!

性病にかかっているとうその診断をして薬代をだまし取ったとして、
警視庁は十七日、詐欺の疑いで、
東京都新宿区の診療所「新宿セントラルクリニック」院長で医師の林道也(みちなり)容疑者(69)=新宿区新宿五=を逮捕した。
 逮捕容疑では二〇一二年九~十二月、国分寺市の男性を診察した際、
実際には感染していないにもかかわらず、クラミジア感染症と診断。
薬代として二万六千円をだまし取ったとされる。
捜査二課によると「間違っている」と容疑を否認している。
医療問題弁護団(東京)によると、
林容疑者を相手取って損害賠償を求める民事訴訟は、東京地裁に少なくとも四件起こされ、うち二件は最高裁で林容疑者の敗訴が確定した。
弁護団への相談は十数件に上る。
     ◇
「人の無知につけ込んで、悪質だ」。東京都内の六十代の男性が憤る。
男性は二〇一二年九月、新宿セントラルクリニックを初めて受診。
一週間後、血液検査の結果を示す書類を手渡され「陽性」と診断された。
書類は林容疑者の自作で、
感染の有無を判断する基準値を「〇・〇〇」とし、
この数値でなければ陽性だと説明されたという。

出典 http://www.tokyo-np.co.jp

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