青春を乗せた「特急あずさ」!今年は運行50周年を記念!!

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青春を乗せた「特急あずさ」!今年は運行50周年を記念!!

JR東日本では新宿と松本を結ぶ特急あずさの、
運行50年イベントを行うと発表しました。

記念グッズ・駅弁等も販売されます。


JR中央線の特急あずさの運行50周年を記念した臨時列車が17日、
新宿駅を出発した。発車は「8時ちょうど」から2分後。
森野広志・新宿駅長の出発の合図でホームを滑り出した。
国鉄時代を中心に活躍したクリーム色の189系車両には、
北アルプスの山並みと梓川のイラストをあしらった「あずさ」のヘッドマークが掲げられた
親子で乗ったさいたま市西区の幸坂幸枝さん(51)は、
幼い頃に松本から東京に引っ越し、
休みのたびにあずさで故郷へ行った。
「あずさの50年に私の人生が重なる。思い出がいっぱい」。
長男の祐紀さん(15)は「こんなに長い歴史があるなんてびっくり。
今日は古い車両に乗れるのが楽しみ」と話した。


出典 http://www.asahi.com

特急あずさの運行50周年を記念

出典 http://www.chunichi.co.jp

松本駅 出発式

特急あずさの運行50周年を記念時の
松本駅の様子

駅のあちらこちらに、特急あずさの運行50周年の
旗が飾ってあります。

2016年 秋 鉄道の日特急あずさの運行50周年出発式を
開催します。

まず主催者の松本駅駅長北島氏より挨拶をします。

狩人「歌詞の通り、私たちの青春」 特急あずさ50年
14日、東京都内のホテルのクリスマスパーティー。
兄弟デュオ「狩人」の2人が息の合ったハーモニーを響かせると、
この日一番の拍手が湧いた。
1977年のデビュー曲「あずさ2号」。
当時20歳だった兄の加藤久仁彦さん(60)は
「特急あずさが50周年。私たちも『あずさ2号』を40年も歌っている。うれしい限りですよ」と目を細めた。
当時17歳だった弟の高道さん(56)も
「あの頃、
こんなにみなさんに覚えてもらえるとは思わなかった」と振り返る。


出典 http://www.asahi.com

E257系・189系あずさ展示会

あずさ運行50周年
半世紀の感謝とともにこれからも

列車のなかは50年がたっているとは
思えない程きれいです。

あずさ号イベント列車
青春の夢を乗せたあずさ号

【特急あずさ50周年記念】
車両展示会の他に、ボールペン・クリアファイルなどの
記念グッズ・駅弁販売、スタンプラリー・プラレール展示
・・・と様々なイベントが開催されていました。


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