与党が強引に「年金制度改革法」を成立させた!我々国民の生活はどう変わるのか??

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与党が強引に「年金制度改革法」を成立させた!我々国民の生活はどう変わるのか??

将来の年金支給水準を維持するため支給額の抑制を強化することなどを盛り込んだ年金制度改革法案が14日の参院本会議で与党と日本維新の会などの賛成多数で可決、成立した。

年金制度改革法は、現在の高齢者への給付額を減らし
若者世代が将来受け取る水準が想定以上に下がらないようにする内容平成33年度以降は物価が上昇しても現役世代の賃金が下がれば
支給額を引き下げるよう改める。

これとは別に
給付水準を少しずつ目減りさせる「マクロ経済スライド」の仕組みも強化。これまでデフレ時には実施しないルールだったが30年度以降はデフレ時に抑制できなかった分を繰り越し
物価や賃金が上がった年にまとめて減らす
中小企業に勤める短時間労働者への厚生年金の適用拡大や
出産前後の国民年金保険料の納付免除なども盛り込まれた。

出典 http://www.sankei.com

国会会期末 年金制度改革・IR法案 成立へ

第192臨時国会で年金制度改革関連法案とIR法案が成立!

民進党は反対らしいが、民進党が何を言っても成立する。
安倍内閣の不信任案が、野党からだされるかもしれないが
そんなものは与党にとっては痛くも痒くもない。

与党が衆議院も参議院も半分以上を占めているのだから。

問題は、年金制度改革法案が我々国民にどう影響するかだ。

この法案は、確かに年金を減らす法案であることは間違いないが、
その減ったお金を次世代の回すのであれば、年金受給者は声を
大にして反対はできないのではないか。

少子高齢化が進む中、このことの良し悪しは本当に難しい。

しかし、この法案が強硬であれ何であれ通ってしまったのだから
我々としては受け入れるしか仕方がない。

問題は物価と連動するが、年金が減って物価が上がれば
年金で生活するものには生活が苦しくなるし、
物価が下がってもデフレになればまた問題がいっぱい出てくる。
本音は物価が上がれば年金も上げてほしい。

本当に難しい!!
本当に難しい!!
本当に難しい!!

年金制度改革法案審議入りで与野党対立

厚生労働省が発表
年金制度改革法案で計算した場合は、
この法案を10年余り前に実施した場合は

年金受給者の支給額は現在より3%下がり
現役世代の将来の支給額は7%位上がると言う。

民進党は「ありえない前提に基づいた試算だ」
と言って、出し直しを求めている。

民進党が何を言っても法案は通っている。


公的年金の支給額を賃金に合わせて下げる新しいルールを盛り込んだ年金制度改革法が、
14日の参院本会議で自民党や公明党などの賛成多数で成立した。
新ルールは、
物価が上がった場合でも現役世代の賃金が下がれば
年金の支給額を減らす仕組みで、
2021年度から実施される。
支給額を増やす時に増額幅1%を抑える「マクロ経済スライド」は18年度から強化。
物価が上がらずマクロ経済スライドを適用しなかった分は持ち越して、経済が好転した時にまとめて増額幅を抑える。

出典 http://www.huffingtonpost.jp

強行採決!

民進党が徹底抗戦したが
強行採決で年金制度改革関連法案可決!!

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