この冬は「ノロウイルス」大流行の兆し!有効な抗ウイルス剤がなし!手を清潔に!!

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この冬は「ノロウイルス」大流行の兆し!有効な抗ウイルス剤がなし!手を清潔に!!

ノロウイルスは毎年12月~2月に流行のピークを迎えるが、
国立感染症研究所は27日、
ノロウイルスなどが原因の感染性胃腸炎の1医療機関当たり
患者数が12~18日の1週間で20.89人となり、大流行した平成24年(19.23人)を上回って、18年(22.81人)以来10年ぶりに20人を超えたと発表した。
流行警報の基準となる20人を超えているのは21都府県にのぼる。

ノロウイルスは、
キツイ腹痛や吐き気や激しい下痢などの症状を引き起こすが、医者に行ってもノロウイルスが原因かどうかははっきりしないことが多くある。
検査を薦める医師も少ないし、病院に行ってもで医師から「たぶんノロウイルスでしょうね」ということが多くある。

またノロウイルスに効く抗ウイルス剤がないため、
結局は安静にするなどして自然治癒を待つしかない。

下痢の症状を止めようと、強い下痢止め剤を服用すれば、ウイルスが腸管内に溜まって回復を遅らせることもあります。

身近にノロウイルスの患者がいる時は、吐瀉物や下痢便などに大量のノロウイルスが含まれているため、トイレなどを通じて感染する可能性があるので
要注意が必要である。

「ノロウイルス」10年ぶり大流行

ノロウイルス感染予防 胃腸炎大流行の恐れ

この冬、ノロウイルス感染により胃腸炎の大流行
の兆しがあると国立感染症研究所は注意を呼び掛けでいます。

ノロウイルスは清潔でない手などに付着していることが多く、
小腸で増殖、感染すると発熱や嘔吐、下痢などの症状を引き起こし
体力を奪われてしまいます。

予防策として、しっかりとした手洗いで手を清潔に保つこと、
調理の際は食事によく火を通すことを心がけましょう。


大流行のノロウイルス 対策は 丁寧な手洗い

ノロウイルスの遺伝子に変化が起きていて
人に感染しやすくなっている。

子供だけでなく大人への感染リスクも高まっている。


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