また大地震!今度は南太平洋沖のソロモン諸島でM7.8! 日本への「津波」の影響を調査、「津波」は恐ろしい!!

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また大地震!今度は南太平洋沖のソロモン諸島でM7.8! 日本への「津波」の影響を調査、「津波」は恐ろしい!!

ソロモン諸島位置図

南太平洋 ソロモン諸島

出典 http://blog-imgs-100.fc2.com

ソロモン諸島

出典 http://majo44.sakura.ne.jp

日本時間の9日午前2時39分ごろ、
南太平洋のソロモン諸島を震源とする
マグニチュード8.0の大きな地震がありました。
気象庁は、日本への津波の影響があるかどうか調べています。
ハワイにある太平洋津波警報センターから気象庁に入った連絡によりますと、日本時間の9日午前2時39分ごろ、
南太平洋で大きな地震がありました。
震源地は南太平洋のソロモン諸島で、地震の規模を示すマグニチュードは8.0と推定されています。

気象庁は、震源地周辺の潮位のデータなどを監視して日本への津波の影響があるかどうか、現在、調べています。

この地震で、気象庁は、
太平洋の広い範囲で津波が発生するおそれがあるとして、
日本時間の午前3時に周辺の各国に「北西太平洋津波情報」を発表しました。
この地震について、アメリカの地質調査所によりますと、
南太平洋のソロモン諸島沖で日本時間の9日未明、
マグニチュード7.8の大きな地震があり、
ハワイにある太平洋津波警報センターは、
周辺の広い範囲で津波のおそれがあるとして警戒を呼びかけています。


出典 http://www3.nhk.or.jp

太平洋津波センターから気象庁に
入った連絡によると

日本時間の今日(2016/12/09)午前2時39分ごろ
南太平洋のソロモン諸島震源
地震の規模を示すマグニチュードについて
当初8.0と推定されると発表がありましたが、
その後、7.8に修正しました。

周辺で高さ10cmの津波が観測されました。

速報!!

日本時間の午前2時半すぎ
南太平洋のソロモン諸島沖で
マグニチュード7.8の大地震がありました。

気象庁は津波の日本への影響について調査しています。

アメリカの地質調査所によりますと
マグニチュード7.8(推定)
震源の深さ約50キロ(推定)
と発表しました。

地震学の専門家達によれば、
震源は、ソロモン諸島の首都ホニアラ(ガダルカナル島)から東南に212キロ、震源の深さは40キロだった。

人的物的被害の情報は今のところ入って来ていない。
また太平洋津波警告センターは、津波警報を発令した。
ソロモン諸島は4万キロメートルにわたる環太平洋火山帯に貫かれている。環太平洋火山帯は南米、北米の沿岸部からアラスカ南部、
日本、フィリピン、インドネシア、ニューギニア、ニュージーランド、
南西オセアニアまで太平洋を帯のように取り巻いている。
環太平洋火山帯には地球上の有名な火山の圧倒的多数が集中しており、
世界の地震の9割もここで発生している。

出典 http://jp.sputniknews.com

日本時間9日午前2時半すぎ、
南太平洋のソロモン諸島沖でマグニチュード7.8の大きな地震があった。
気象庁は、日本への津波の影響について調査している。

 日本時間の9日午前2時39分頃、
南太平洋のソロモン諸島沖を震源とする大きな地震があった。
アメリカの地質調査所によると、地震の規模を示すマグニチュードは7.8、震源の深さは約50キロと推定されるという。

気象庁は現在、日本に津波の影響があるか調べている。

ソロモン諸島沖は過去にも大きな地震が繰り返し起きていて、
2013年2月のマグニチュード8の地震では、小笠原諸島や伊豆諸島で数十センチの津波を観測している。


出典 http://www.news24.jp

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