【衝撃】博多駅前また陥没で通行止め!大規模陥没のすぐ近く!住民騒然!!

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【衝撃】博多駅前また陥没で通行止め!大規模陥没のすぐ近く!住民騒然!!

大規模陥没が起きたばかりなのに
そのすぐ近くで、また道路が陥没しました。

前の陥没の原因は、地下鉄工事が原因とされていましたが、
奇跡的と言ってもいい位の速さ(1週間)で通行止めが解除されました。

地下鉄工事をしていた会社JV(共同企業体)は、この沈下を想定していた。

市は前の大規模沈下から、その後も沈下の可能性があるとして、24時間体制で
道路のモニタリングをしていた。

という事は沈下の可能性があるという事を市も想定していたことになる。

前の大規模沈下による復旧と関係があるとしながらも、
沈下の可能性があるのを市民に説明していなかった。

JV(共同企業体)とは

ジョイントベンチャー(joint venture)の略で、
違う会社が集まって1つの組織を作り、1つの工事を
仕上げます。

大きな工事は日本では殆ど「JV」です。

これには理由があって
一つは資金面と技術面が挙げられます。
あと一つは地元業者育成のためです。

この博多の工事を例にとると
この地下鉄工事は、アトム工法の工事をしていて、
このアトム工法は高い技術がいる工法で、大成建設が
得意とする分野の1つです。
地元の業者の技術力ではこの工事が出来ないと思います。

それと資金面ですが、たとえばこの工事の請負額を100%とすると
大成建設は半分以上の51%以上を取っていると思います。

あとの49%以下をその他の会社で分担します。
そうすることによって大成建設が半分以上の権利があって主導権を握り、
スポンサーと呼ばれます。

これは月々の支払に影響してきて、例えば月の支払いが10億円あれば
スポンサーがとりあえず全てを払い、
他の会社に残りの4.9億円以下のを請求します。
地元の業者ではこの10億円を一度に払えないので、大手と組まざる
をえないのです。

それと大手とJVを組むことによって地元の会社はアトム工法を習得でき
技術力が付くので、地元業者育成につながります。

地元業者とJVを組むことは普通は役所の入札条件に入っていると思います。
おそらくJVの下請けも地元業者ではないでしょうか。

工事における規則はスポンサーになる会社の規則にのっとって工事を進めていきます。

現場代理人(工事の責任者)はスポンサー会社の人がなるのが当たり前で、
この事故の責任者はスポンサー会社という事になます。

今月8日に大規模な陥没事故が起きた福岡市博多区のJR博多駅前の市道が26日未明、約30メートル四方にわたり最大深さ約7センチ沈下した。
福岡県警は一時、周辺を全面通行止めとした。けが人はなかった。
市交通局や、
陥没事故の原因となった地下鉄工事を請け負う共同企業体(JV)は、
沈下を想定しながら市民に周知しておらず、
対応を疑問視する声が上がった。

市交通局は、沈下は、
陥没を埋め戻したセメントを含む特殊な土の重みで下の砂層が圧縮されたためとの見解を示した。
県警も数センチ程度の沈下の可能性を把握していた。

出典 http://www.nikkansports.com

道路が再び沈下

今月8日福岡市の博多駅前で大規模な道路陥没があったが、
この15日に復旧していたが、その周辺で最大7cm沈んで
いるのが見つかった。

午前1時40分ごろ、工事関係者が見つけて110番通報した。
警察が確認し、通行止めの処置をとった。

通行止め

陥没で通行止め

出典 http://www.tokyo-np.co.jp

陥没で通行止め

出典 http://www.nikkei.com

陥没で通行止め

出典 http://www.yomiuri.co.jp

右奥が前の大規模陥没現場

出典 http://www.yomiuri.co.jp

右奥が前の大規模陥没現場




【博多駅前、陥没】復旧地点周辺、再び沈下…通行止め規制 

5~7cm 通行止め規制、けが人なし

通行止めの様子
市民騒然







今月8日に大規模な陥没事故が起きた福岡市博多区のJR博多駅近くの道路で26日未明、
埋め戻された路面が最大約7センチ、
約30メートル四方にわたり沈下しているのを福岡市が確認した。
同市は陥没を埋め戻した土砂の重みで
下部の砂層が圧縮されたのが原因との見方を示した。

福岡県警は午前1時45分から同5時半まで周辺を全面通行止めとした。けが人はなかった。
福岡市交通局によると、
沈下は、前回陥没し、埋め戻した場所とほぼ同じ範囲で全体的に起きた。
定期的なモニタリング調査で26日午前0時半ごろ、
約1.5センチの沈下を計測し、午前2時40分までの間に拡大。
深さは3~7センチ程度で、車道の中央部の沈下が最も大きかった。

出典 http://www.nikkei.com

26日午前1時40分頃、福岡市博多区のJR博多駅近くで、
市道の路面が沈下しているのを工事関係者が確認し、
110番通報した。

今月8日の大規模陥没事故とほぼ同じ場所で、
福岡県警は安全が確認されるまでの約4時間、
現場一帯を通行止めにした。

路面は約30メートル四方の範囲で、
最大7センチ程度の沈下がみられるという。
市は、陥没部分を埋め戻したセメントを含む「流動化処理土」の重みで、
下部の地層が圧縮されたことが原因とみている。

出典 http://

博多駅前、再び沈下

大規模陥没があったばかりの
JR博多駅前で
道路が沈んでいるのが発見された。
けが人はありません。

道路の陥没がまた起きるのではないかと
パトロールしていたおかげで、見つかった。
早い処置のおかげです。
市も、前の原因と目されるJVも、警察も必死です。
けが人がないのが何よりです。


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