「博多駅前の陥没事故」は地下鉄工事のナトム工法 が原因!?

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「博多駅前の陥没事故」は地下鉄工事のナトム工法 が原因!?

博多駅前の陥没事とは?

博多駅前2丁目交差点付近の陥没事故が起きた場所では、市営地下鉄七隈線の延伸工事が行われていた。

施工方法としてナトム工法とシールド工法が採用されていたらしい。

市道が長さ約30メートル、幅約27メートル、深さ約15メートルにわたり陥没。現場では当時、市営地下鉄七隈線の延伸工事中だった。
原因については調査中とのこと。

地下では、ナトム工法で施工が行われていたとの事。

博多駅前の陥没事故位置図

博多駅前の陥没事
博多駅前の陥没事

博多駅前陥没!速報まとめ

特報!博多駅前で大規模陥没
それが原因で、午前8時30分現在で
電気57戸 特別電圧15戸が停電

すごいwww
ぞっとするwwwww

【恐怖 陥没の瞬間】福岡市 博多駅前 道路陥没 原因は地下鉄の延伸工事 (NATM(ナトム)工法)

博多駅前で大規模な道路陥没 ケガ人なし

ナトム工法とは?

トンネル工法について

施工方式による分類
1.山岳工法
2.開削工法
3.シールド工法
4.沈埋工法
掘削工法による分類
1.NATM(ナトム)工法
2.矢板工法

施工方式に「山岳工法」を採用すれば、
殆どが掘削工法による分類のNATM(ナトム)工法である。

新オーストリアトンネル工法(New Austrian Tunneling Method, NATM(ナトム))は、主に山岳部におけるトンネル工法のひとつ。

トンネルは地圧(土や岩盤の圧力)が高くなるほど崩壊する危険性が高まる。従来の山岳トンネルにおいては、トンネル壁面に骨組みとなる支保工を作り、矢板という木板や鉄板を壁面にあてがい、分厚いコンクリートを塗り(これを「巻き立て」という)、こうやって作った壁のアーチによってトンネルを支えるのが基本であった。しかし矢板が年月とともに腐食し、コンクリートにひびを生じさせ剥落を起こす可能性がある。

NATMにおいては、逆にこの地圧を利用して周囲の地層を一体のものとしてトンネルの強度を得るのである。

出典 http://ja.wikipedia.org

ナトム工法
ナトム工法
ナトム工法
掘削工法

午前5時過ぎ博多駅前道路で大規模陥没事故発生!
ケガ人はいないという事ですが、
道路は広い範囲で規制された。

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