子供たちに夢や希望や勇気を与える「ファシリティドッグ」は超貴重な存在!

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子供たちに夢や希望や勇気を与える「ファシリティドッグ」は超貴重な存在!

現在日本にはファシリティドッグは2頭しかいない。
その理由として、1頭のファシリティドッグを病院に導入するにあたって
かかる経費は、初年度で約1,200万円、その後も年間約900万円かかるという事です。

日本の全病院に普及させたいというのが、日本で唯一のファシリティドッグプログラムを行う認定NPO法人『シャイン・オン・キッズ』の夢です。
その夢に向かって、努力しているが行政の理解が重要です。

ファシリティドッグとは?

病院などに常駐して入院中の患者その家族に安らぎを与える役割を担う犬。
動物介在療法にあたり患者の生活の質を改善し治療に役立てるために導入される[3]。特に小児医療では闘病中の子どもたちやその家族に癒しや勇気を与える役割を担う。ファシリティドッグの指導役はハンドラーという。

日本では2010年(平成22年)に静岡県立こども病院に初めて導入された。
ハンドラーには看護師や臨床心理士として4年以上の臨床経験が必要とされており、勤務地となる病院の近くにファシリティドッグとともに居住する必要がある。

出典 http://ja.wikipedia.org

病院などの医療現場で活動する犬、ファシリティドッグ。ファシリティドッグは、辛い闘病生活をおくる患者さんたちに触れ合い、励まし、精神的なケアを行うことで、治療が円滑に進むようにサポートします。
医療現場で活動する犬には、ファシリティドッグのほかにセラピードッグと呼ばれる犬たちもいます。
「患者を癒やす」という点では一緒ですが、さまざまな施設を訪問するセラピードッグに対し、ファシリティドッグの訪問先は固定しており、毎日同じ病院に通います。
また、ファシリティドッグを引率するハンドラーが、看護師や臨床心理士といった医療従事者であるというのも大きな特徴です。

出典 http://peco-japan.com

新聞紙上

新聞紙上
新聞紙上
新聞紙上
新聞紙上

ファシリティドッグのお世話と管理

毎朝病院に行く前に
ブラッシングをしている森田さん

森田優子(ファシリティドッグ ハンドラー)6月7日OA

神奈川県立こども医療センターには、「ベイリー」というゴールデンレトリバー犬がいます。
当院の事務局に入ると、ベイリーが入り口のソファーに「で~ん」と寝ていて、訪ねてきた人をびっくりさせています。「いらっしゃい。僕、ベイリーって言うの。」とでも言っているのか、驚いて覗き込む人に尻尾をパタパタさせて応えています。
 スーツを着て真面目な話しをしている人の横で犬がくつろいでいる姿は、いつ見ても笑ってしまいます。

出典 http://kcmc.kanagawa-pho.jp

森田優子さんとベィリー

森田優子

ベィリーをつれて
休日はベィリーの好きな海へ行くそうです。

ハンドラーになるには?

看護師や臨床心理士として4年以上の臨床経験が必要で、
病院の近くにファシリティドッグと住むことが条件。
国内では現在、同NPOの森田優子さんと鈴木恵子さんの二人。

森田さんとベィリーとヨギ

森田さんとベィリーとヨギ

ベイリー

ベイリー

写真入りの職員証が付いているのは、
この病院の医療スタッフの一員として仕事をしているからです。

鈴木鈴木恵子さんさんとヨギ

ヨギと鈴木さん

臨床看護師として4年間の病院勤務を経て大手電機メーカーの産業看護師として26年間勤務。在職中は個人のカウンセリングを多数行うとともに、人事部門と連携し組織診断を導入、個人と組織のメンタルヘルス向上に努めた。また、ヘルスプロモーション活動において様々な健康教室やイベントを企画し、その結果を産業衛生学会にて発表。海外赴任者健康管理、感染症対策、人材育成などのプロジェクトリーダーとして幅広く活躍。

出典 http://sokids.org

ベイリーとヨギについて

ベイリーは
ゴールデンレトリバー、オス
2010年1月から2年半の間、静岡県立こども病院に勤務し、
2012年からは神奈川県立こども医療センターで勤務!

ヨギは
ゴールデンレトリバー、オス
ベイリーに続く日本で2番目のファシリティドッグ
静岡県立こども病院に勤務

ファシリティドッグについてのツイッタのつぶやき

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