「この世界の片隅に」は漫画アクションに連載された話題の長編アニメ! 女優能年玲奈から改名したのんが、主人公すずの声を演じるのも話題に!

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「この世界の片隅に」は漫画アクションに連載された話題の長編アニメ! 女優能年玲奈から改名したのんが、主人公すずの声を演じるのも話題に!

原作者、監督、声優とは?

原作者こうの史代
小さいころ祖父から戦争の話を聞いていたが、興味がなかったので話はほとんど覚えていない。この作品を通じてもう一度思い出したいと思って、この漫画を描いたとのこと。
生年月日 1968年9月28日 (48歳)
生まれ  広島県 広島市 西区

監督の片渕須直
在学中から宮崎の作品に脚本家として参加している。
1989年の魔女の宅急便では当初監督として準備班を指揮したが、宮崎が現場復帰したので演出補に退いた。

すずの声優のん(能年玲奈)
能年玲奈からのんに改名した最初の作品。
この映画の原作を読んで、感動して是非「声」をやりたかった。

あらすじ

1944年(昭和19年)、絵が得意な少女浦野すずは広島市江波から呉の北條周作のもとに嫁ぐ。戦争で物資が不足する中、すずは不器用ながらも懸命にささやかな暮らしを守るが、軍港の呉はたびたび空襲を受けるようになり、1945年(昭和20年)6月、すずも爆風で右手首から先を失う。見舞いにきた妹のすみからお祭りの日に帰ってくるよう誘われるが、その当日8月6日、呉では閃光と轟音が響き、広島方面からあがる巨大な雲を見る。8月15日、ラジオで終戦の詔勅を聞いたすずは、今まで信じていた日常を裏切られたくやしさで泣き崩れる。翌年1月、すずはようやく広島市内に入り、祖母の家に身を寄せていたすみと再会。両親は亡くなり、すみには原爆症の症状が出ていた。廃墟となった市内で、すずはこの世界の片隅で自分を見つけてくれた周作に感謝しながら、戦災孤児の少女を連れて呉の北條家に戻るのだった。

出典 http://ja.wikipedia.org

戦争」と「広島」をテーマに、独特の雰囲気とやさしいタッチでハードな時代を淡々と生きるひとりの女性を描いた漫画が「この世界の片隅に」です。この作品を「BLACK LAGOON」や「マイマイ新子と千年の魔法」などの片渕須直監督がアニメ映画化するという企画が現在進行中で、クラウドファンディングサイトのMakuakeにて出資を募っており、記事執筆中の段階で既に約2700万円もの資金が集まるという大盛況っぷりをみせています。

出典 http://gigazine.net

【のん|映画予告編】『この世界の片隅に』特報/主演:のん(能年玲奈)

映画『この世界の片隅に』予告編

《この世界の片隅に》国内映画で最多金額のクラウドファンディング成功

映画「この世界の片隅に」特報1

第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞したこうの史代の同名コミックを、「マイマイ新子と千年の魔法」の片渕須直監督がアニメ映画化。第2次世界大戦下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前向きに生きようとするヒロインと、彼女を取り巻く人々の日常を生き生きと描く。昭和19年、故郷の広島市江波から20キロ離れた呉に18歳で嫁いできた女性すずは、戦争によって様々なものが欠乏する中で、家族の毎日の食卓を作るために工夫を凝らしていた。しかし戦争が進むにつれ、日本海軍の拠点である呉は空襲の標的となり、すずの身近なものも次々と失われていく。それでもなお、前を向いて日々の暮らしを営み続けるすずだったが……

出典 http://eiga.com

この世界の片隅に

出典 http://konosekai.jp

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